2018.08.07

平成29年11月から平成30年3月までの仕込み

[ 大豆 ] 11月から12月は、前年産の富山県のシュウレイ9900kgと石川県 […]

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2018.04.20

平成28年11月から平成29年3月の仕込みに使った大豆と小麦

今期は、平成28年11月から平成29年3月までの間、仕込みを行いました。 これら […]

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醤油の代表産地のひとつ、瀬戸内海に浮かぶ「小豆島」に、大正9(1920)年創業。
国産の丸大豆と小麦を使い、120本余の木桶で天然醸造しています。
伝統の小豆島醤油の風味を、より上質なものに。
一つ一つの工程を丁寧に積み重ねて仕上げて、食材の風味を引き立てる優しい味わいの醤油を醸造しています。

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商品紹介

大豆を蒸し、小麦を炒って麹にし、桶の中で醗酵熟成させて搾る。
そんな昔から続く一つ一つの工程に、実直に向き合いながら、
繊細な味わいを生かし合う醤油を造っています。

shodoshima
醤油の産地「小豆島」

江戸時代に塩の名産地だった小豆島は、過剰生産になってきた塩に代わって醤油の醸造を始めました。
1800年頃から大阪に醤油を出荷し始め、1900年代に醤油の品質向上を目指して試験場を設立。
資本を集約して近代化を図ることで醤油産地として大きく発展していきました。
1970年代以降、醤油業界全体も生産性の向上や設備の近代化を図るなか、
小豆島は近代設備による醤油と、「丸大豆醤油」や「桶仕込み」などの
伝統的な醤油も同時に提案をしてきました。
現在でも20社の醤油会社が集積する醤油の産地です。